水素混焼・水素専焼・アンモニア発電機
水素混焼発電機
【コマツ 小山工場に導入した水素混焼発電機】
コマツと株式会社日立製作所に技術供与いただき、開発に取り組んでいた250kW 水素混焼発電機を製品化しました。本発電機は、燃料に水素を最大 50%混合した発電が可能となっており、軽油のみを燃料とした場合に比べ、発電時の二酸化炭素(CO2)排出量を最大 50%削減できます。
今後、水素サプライチェーンを構築するためのキープロダクトとして水素混焼発電機を拡販し、カーボンニュートラルと水素社会の実現に貢献していきます。

- <ニュースリリース>
水素専焼発電機

さらなる脱炭素への取り組みとして、株式会社クボタが開発を進める産業用水素エンジンを搭載し、水素だけを燃料とすることにより、燃焼時にCO2 を排出しない「水素専焼発電機」の開発に着手しました。
可搬形発電機のボリュームゾーンである 45kVA のディーゼル発電機をベースに開発を進め、2025年以降の市場投入を目指します。
- <ニュースリリース>
<動画紹介>
アンモニアエンジン発電機

株式会社豊田自動織機が開発を進める産業用アンモニアエンジンを搭載するアンモニアエンジン発電機の開発に着手し、2027 年度中の実証開始を目指します。
アンモニアは、水素と同様に燃焼時にCO2 を排出しない燃料です。また、常温で液化可能なため輸送面においても優位性のある燃料で、これまでに肥料など様々な用途で使われており、水素に比べてサプライチェーンの構築が進んでいます。
エンジン発電機のリーディングカンパニーとして、水素に続いてアンモニアも選択肢のひとつとして、カーボンニュートラルへの取り組みを推進してまいります。
- <ニュースリリース>
