環境への取り組み環境への取り組み
環境への取り組み

燃料電池式可搬形発電装置

デンヨーは、環境省のCO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の採択を受け、2019年度より燃料電池式製品の技術開発を進めています。
今般、当社の主力製品である可搬形発電機においても燃料電池化を実現しました。今後実証運転を通じて実用化に向けた取り組みを進めてまいります。

<ニュースリリース>

 

 

<動画紹介>


燃料電池式可搬形発電装置の技術開発・実証 (9分50秒)

イベントの出展実績

  • 日付
  • イベント名
  • イベント内容
  • 2021年7月30日
  • 工事現場施設での給電実証
    大分県玖珠郡九重町
  • 大林組様が実証試験中である大分県玖珠郡九重町の水素プラント施設(※1)で製造されたグリーン水素(※2)を使用して、工事現場施設へ電力を送る実証実験を行いました。
    ※1 地熱発電電力を使用して水電解装置から水素を製造する施設
    ※2 再生可能エネルギーを利用して製造した水素

    大林組様の水素プラント施設公開日に実証試験を行ったため、たくさんのメディア関係者様に取材していただきました。

  • 2021年7月16~17日
  • ドライブインシアターでの給電実証
    秋田県秋田市
  • コロナ禍において密を避けた状況で開催することが可能な「ドライブインシアター2021 inトヨタカローラ秋田」が開催され、燃料電池電源車と燃料電池式可搬形発電装置から電力を送る実証実験を行いました。

    イベントで使用される様々な機器には、通常であればディーゼルエンジン電源車等から電力供給を行っていますが、今回のイベントでは燃料電池電源車と燃料電池式可搬形発電装置から会場設備の一部へ給電を実施しました。

    燃料電池式可搬形発電装置は、世界最大級の水素製造施設である福島水素エネルギー研究フィールド「FH2R」で製造された低炭素水素を使用して発電を行いました。

  • 2021年6月22日
  • 建設現場使用機器での実負荷試験実証
    埼玉県川越市
  • CO2排出量削減に貢献できる燃料電池式可搬形発電装置を、ディーゼルエンジン発電機のように建設現場で使用することを目的として、実際に建設現場で使用されている機器を用いての実負荷試験を行い、可搬形発電装置の負荷特性を確認しました。

    今回の実証により、負荷機器を問題なく動作させられることが確認できました。